2019年04月06日

ライカM4ブラック

桜も満開で暖かく写真日和ですね。
本日はライカM4ブラックをご紹介します。
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しっかり使われていたものなのでお求めやすい値段で提供です。
早田社長がオーバーホールし、「塗装が剥げていたのでちょっと塗ってみました。」とのことです。
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この値段での提供はまずないので早い者勝ち。ぜひお早めにお越しください。
posted by さとし at 18:05| Comment(0) | 商品情報

2019年01月12日

Corfield66

新年一発目のカメラ紹介のコーナー!
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Corfield66
イギリス(UK)CORFIELD社で作られたカメラで台数も案外少ないカメラです。CORFIELDといえばぺリフレックスが有名ですよね。
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(↑ぺリフレックス↑)
ここのメーカーのカメラで他にも6×7でスーパーアンギュロンがついているCORFIELD67もあります。
CORFIELD66はフォーカルプレーンでシャッタースピードも1/10~1/500まであるので実用性もバッチリ!
レンズはLUMAX95mm F3.5です。
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ウエストレベルは皮のものと金属のものがありますがこのカメラは金属のウエストレベルファインダーになっています。
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値段は108,000円を予定しています。
今修理予定中ですがもうちょっとしたらやる予定、遅くてもカメラショーには持っていきます。
posted by さとし at 17:10| Comment(0) | 商品情報

2018年12月24日

絶対重なりたくない人用ペンタコンシックス

2018年ももうすぐ終わりですね。さとしです。
今回は面白いものが入ったのでお知らせしようかと思います。
ペンタコンシックス手巻きVER
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なんじゃそりゃというものですが、まずペンタコンシックスについておさらいしておきます。
1966年ごろ東ドイツのカメラメーカーVEB Pentaconで作られた6×6の一眼レフという珍しいカメラでフレクトゴンやテッサー、ビオメター等の名玉レンズを使えるという今でもとっても人気者のカメラです。ただ、当時のフィルムに比べ今のフィルムは薄くなってしまったために巻き取り量がちょっと足らなくてフィルムが重なってしまうことがあります。なので、軸を太くしたり、巻上げの時にちょっと追加巻きをして重なりを防止するという工夫が必要です。
これはぴったりフィルム間隔をあけたい方にはちょっとストレスポイントだったのでしょう。今回仕入れたものでフィルム巻き上げ機構をとっぱらいフィルム窓をつけて手巻きに改造したものがありました。
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巻き取り機構をとっぱらうのは素人じゃ絶対無理なので、職人が頑張って作ったのでしょうね。これに手直し修理をして今回ウィンドウに並びました。ペンタコンシックスのフィルム間隔に悩みたくない方はぜひお手に取ってください。
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社長渾身の巻き取りこちら矢印もついています。
posted by さとし at 16:47| Comment(0) | 商品情報